CS4W / しーそー
Artist Profile
しーそー · 2005.03.31生まれ · 日本人作曲家
現在は音楽作家としての制作活動と自身のアーティスト活動を両立しながら、 ゴシック、オーケストラ、クラシックとベースミュージックを融合させた 唯一無二のサウンドを追求している。
国内外の音楽ゲームやクラブシーンへの楽曲提供に加え、 DJとしてもZEROTOKYOなどの大型クラブへ出演するなど、 幅広いフィールドで活動を続けている。
Career Timeline
Childhood — Present
2005 -
クラシックとピアノ
幼少期より、姉の影響でピアノを始める。ベートーヴェンやショパンをはじめとするクラシック音楽に親しみながら、音楽の基礎を学ぶ。
2015 -
Black MIDIとの出会い
ピアノを辞めた後、インターネットで「Black MIDI(黒楽譜)」と出会う。MIDIシーケンサー「Domino」を用いた耳コピや独自アレンジの制作を始め、自身で制作したMIDIデータを動画化し、YouTubeなどへ投稿していた。また、Japanese Black MIDI Team(JBMT)に所属し、Black MIDIクリエイターとして活動を行う。同時期には、周囲の友人がFL Studioで作曲をしていたことをきっかけに、本格的な作曲にも興味を抱くようになる。
2017 -
EDMとクラブミュージック
Minecraftの回路紹介動画(Showcase)で使用されていたNCSなどのEDMに影響を受け、クラブミュージックへの関心を深める。
2019 -
「Grievous Lady」と作曲活動の始まり
Black MIDIの活動を休止。同時に音楽ゲーム「CHUNITHM」に没頭し、その中で出会った「Grievous Lady」に大きな衝撃を受ける。この楽曲との出会いをきっかけに、クラシックやゴシック調の音楽とクラブミュージックを融合させた楽曲を自ら作りたいという思いが芽生え、本格的に作曲活動を開始する。
2020 -
「Traxxendenza」と生涯の決意
高校進学後は作曲活動を本格化し、多種多様なジャンルの音楽制作に取り組む。高校3年生の時に制作した「Traxxendenza」が音楽ゲーム『TAKUMI³』の楽曲公募で最優秀賞を受賞。この出来事を機に、音楽を生涯の仕事として歩んでいくことを決意する。
2021 -
音楽作家・コンポーザーとしての展開
2021年に東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校へ入学。アーティスト活動と並行して作家としての知識や技術を学び、幅広いジャンルへ挑戦しながら自身の音楽性を磨く。同時にYOFUKASHi Sound Teamでの活動も開始し、「Cosmic Radio」では2年連続で最優秀賞を受賞。さらに、「太鼓の達人」「maimai」をはじめとするアーケード音楽ゲームへの楽曲採用など、コンポーザーとしても活動の幅を広げていく。
2024 -
Hyperflip/クラブシーンでの活動
別名義「ANTITY」としてHyperflipシーンでも活動を展開。CCS 3やOSAKAなどのイベントへDJとして出演するなど、クラブシーンでも精力的に活動している。
Presence
音楽ゲームへの収録実績